お金を稼ぎたいと思って、ブログを作り始める人も多いですよね。どのようなブログが稼げるブログなのでしょうか。

せっかく作るからには、収益性のあるブログを作りたいと思うのは当然のこと。

当記事では、初心者でも稼ぎやすい「超特化ブログのテーマの絞り方や見極め方」について、徹底解説しています。

なかじ
戦略的にテーマを絞れば、ブログで稼ぐことができます。

超特化ブログといわれても、テーマ選びが難しすぎるといった悩みを抱えている人もいるはずです。

そんな人でも、この記事を読めばテーマ選びのコツがつかめます。戦略的にテーマを絞れば、稼げる超特化ブログを作ることができます。

初心者でも稼ぎやすい超特化ブログ

これからブログを始める人におすすめなのが、超特化ブログです。

50記事以下の少ない記事数で構成されているため、サイト設計しやすく、初心者でも稼ぎやすいのが特徴です。

ブログで稼ぎたい人は超特化ブログを作るべき

ブログで稼ぎたい人は、超特化ブログを作るべきです。雑記でも特化でもなく、超特化ブログです。

なかじ
ブログで稼ぎたい人は超特化ブログを作ろう。

ここからは超特化ブログを作るうえで、注意すべき点・抑えておきたいポイントについて解説します。

超特化ブログの3つのメリット

超特化ブログのメリットを3つ挙げてみました。

  • 初心者でも取り組みやすい
  • 短時間で制作できる
  • SEOで上位表示されやすい

超特化ブログは初心者でも取り組みやすく、SEOで上位表示されやすいというメリットがあります。また、記事数が少ないため、短時間で制作できるのもポイントです。

なかじ
超特化ブログは初心者にもおすすめ。

テーマの絞り方が重要

超特化ブログを作る上で一番重要なのが、テーマの絞り方です。テーマの絞り方を間違えると、超特化ブログで稼ぐことができません。

なかじ
戦略的にテーマを絞ってください。

戦略的にテーマを絞り、読者の役に立つ超特化ブログを作ることができれば、初心者でも稼ぐことができます。

SEOでは記事の品質が重視される

SEOでは記事数ではなく、記事の品質が重視されます。記事数が多ければいいというものではありません。

なかじ
記事数ではなく、記事の質にこだわってください。

目標金額が10万円以下なのに、100記事以上書いているという人がいますが、残念ながらほとんどの記事は無駄になっています。

テーマの絞り方

超特化ブログはテーマの絞り方が重要で、絞り方次第で結果が大きく変わります。テーマを絞るときに考えるのは以下の5つです。

  • ブログ規模
  • 刺さるコンテンツ
  • 競合の強さ
  • 収益性
  • 需要の有無

これらを順番にみていきます。

ブログの規模の目安は50記事以下

超特化ブログでは、必要な記事数を減らすことが重要です。目安は50記事以下で完結できるテーマにすること。

まず、どんな記事が必要になるかを最初に書き出します。必要な「まとめ記事」と「記事群」を考えるイメージです。この作業はサイト設計と被る部分があります。

なかじ
記事数の目安は50記事以下です。

まずは、選んだテーマで想定されるブログ規模を考えます。ブログ規模が大きくなりすぎる場合、つまり50記事を超えそうな場合は、テーマを更に絞ってください。

具体例を挙げて説明していきます。例えば、「英語特化ブログではなく、スピーキングの超特化ブログにする」というのはNGです。

英語のスピーキングに絞っても、まだ規模が大きすぎます。もっと絞るなら「スピーキングの中のシャドーイング」の方が良いです。

あくまで解説用の例であって、シャドーイングの超特化ブログをおすすめしているわけではないので、注意してください。

特定の読者に刺さるコンテンツが必要

超特化ブログでは、特定の読者に刺さるコンテンツが必要です。刺さるコンテンツだからこそ、読者の満足度が高いブログを作ることができます。

雑記ブログや特化ブログでは実現できない「高い読者満足度を得られる」のが超特化ブログの強みです。

なかじ
超特化ブログの強みは、読者満足度が高いことです。

「読者に刺さるコンテンツを書けるかどうか」は、超特化ブログを成功させるうえで、かなり重要です。

具体例を挙げてみます。例えば、「理系学生のためのダイエット講座」という超特化ブログはNGです。なぜかというと、刺さるコンテンツを書けないからです。

このように、言葉だけテーマを絞っても意味がありません。この例でいうと、「理系学生だからこそのダイエット方法について」のコンテンツを書く必要があります。

一般的なダイエット方法では、理系学生には刺さらないため、超特化ブログにする意味がありません。

まずは、読者に刺さるコンテンツを書けるテーマなのかどうかを考えてください。

競合の強さをチェック

超特化ブログでは、競合の強さをチェックする必要があります。選んだテーマの主要なキーワードで、競合をチェックしてください。

競合があまりに強い場合は、諦めることもあります。ただし、競合が強くても試しに作ってみるのもOKです。実際に上位表示できるかどうかは、やってみないとわからないからです。

なかじ
超特化ブログは、強い競合に勝てることもあります。

超特化ブログは短期間で制作できます。そのため、うまくいかなかった場合も、ダメージが少ないといえます。

また、超特化ブログは専門性と読者満足度が高くなるため、強い競合に勝てることもあります。実際に僕は、強い競合がいたとしても、超特化ブログを作ることがあります。

収益性を考えるならアフィリエイトのあるジャンルを狙う

収益目的でブログを作るなら、収益性もしっかり考えてください。絶対にチェックするのは、紹介する案件があるかどうかです。

なかじ
アフィリエイト案件の有無をチェックしてください。

アフィリエイトできる案件がないと、収益性が小さくなります。アドセンスよりアフィリエイトの方が稼ぎやすいため、アフィリエイト案件の有無をチェックしてください。

なかじ
稼ぎやすいのは、激戦ジャンルの超特化ブログです。

収益性のあるジャンル選びは、目標金額から逆算すると考えやすいです。収益性が高いと言われる激戦ジャンルの超特化ブログなら、月30万円も狙うことができます。

例えば、脱毛・クレカ・不動産・転職・ダイエットなどです。

なかじ
逆に収益性が低いジャンルの超特化ブログは稼げません。

そのため、基本的に激戦ジャンルの中で、超特化ブログを作るのがおすすめです。その方が「作ったけど、稼げない」ということが少ないからです。

絞ったテーマに需要があるかを考える

絞ったテーマに需要があるかを考えてください。テーマを絞った結果、中には全く需要がないブログを作ってしまう人がいます。

なかじ
収益目的で作るなら、これは絶対に避けたいところです。

例えば、「80歳から始める英会話ブログ」を作るとします。これは英会話の超特化ブログといえますが、需要がなさすぎる可能性があります。そうなると稼げません。

なかじ
需要があるテーマを選ぶことが大切です。

個人的には自分の感覚だけで需要を判断することが多いです。「このテーマなら絶対に需要がある」そういったことが、経験からある程度わかるようになります。

この感覚は超特化ブログを複数作りながら磨いていってください。これは超特化ブログ以外でも、ブログで稼ぐ上で、かなり重要な感覚です。

特化ブログを超特化ブログにする方法

既に特化ブログを運営している人は、ブログ内のいずれかのカテゴリーに特化してください。それだけで必要な記事数は圧倒的に少なくなります。

例えば、英語特化ブログの場合、以下のようなカテゴリーを作っていると想定します。

  • リスニング
  • リーディング
  • ライティング
  • 海外留学
  • 英語教材

この中のいずれかのカテゴリーに特化してください。このように運営している特化ブログからテーマを絞るだけで、簡単に超特化ブログを作ることができます。

よくない絞り方

「SEのための転職ブログ」など、ターゲットを絞って超特化ブログを作るのはオススメしません。

なぜかというとSEに絞ったからといって、記事数を減らせるわけではないからです。転職ノウハウを網羅する必要があるため、100記事を超える大規模ブログになってしまいます。

転職ジャンルで考えた場合の良い例は、「面接に特化した超特化ブログ」を作ることです。

  • 面接だけに絞れば記事数は大きく減る
  • 結果的に全体の品質は劇的に向上する

このように、テーマを絞ることで記事数を減らし、記事の品質を向上させることが超特化ブログの目的です。

テーマの見極め方

超特化ブログのテーマの見極め方として有効なのがサイト設計です。必要な記事を洗い出してみて、50記事を超えるようならテーマが大きすぎます。

実力に見合わないほどの大規模なブログを作って失敗しないためにも、ここからはテーマの見極め方について解説します。

サイト設計する

自分で考えたテーマが超特化ブログになっているか不安という人もいるはずです。

なかじ
超特化ブログになっているか不安な人は、サイト設計してください。

そんな不安を一発で解消する方法があります。それはサイト設計することです。

必要な記事を洗い出す

まずは、考えたテーマで必要な記事を洗い出してください。超特化ブログの場合は、50記事以下が目安です。

50記事くらいなら考えるのに時間はかかりません。数時間~1日あれば終わるはずです。この段階では、最終決定ではなく「こんな記事が必要かな」くらいでOKです。

なかじ
記事を洗い出すことで、記事数の目安を把握できます。

例えば、「SEのための転職ブログ」の場合は、早い段階で大量の記事が必要なことに気付くはずです。

50記事を超える場合はテーマが大きすぎる

50記事を超えそうなら、テーマが大きすぎると判断してください。テーマを眺めているだけでは、何も分からないのは当然です。

なかじ
50記事を超える場合はテーマが大きすぎるためNGです。

「これは超特化ブログになっていますか?」という質問をされても、僕自身も分からないことが多いです。

それは質問された瞬間に、必要な記事を全て思いつくわけではないからです。

なかじ
50記事を超える場合はNGです。

ただ、大きすぎるテーマの場合は、すぐに分かることもあります。明らかに50記事では収まらない場合はダメだと言えます。

超特化ブログでテーマを絞るときは、ブログ規模を考えてください。ブログ規模を考えない超特化ブログは失敗する可能性が高いです。

なかじ
超特化ブログのメリットは、記事数が少なく時間がかからないことです。

記事数が少ない分、必要な記事を考えるのにも時間がかからないため、必ずブログ規模は考えてください。

後になって、実力に見合わないほどの大きなブログを作ろうとしていたという失敗を防ぐことができます。

これが超特化ブログの大きなメリットだといえます。まずは必要な記事を洗い出してみましょう。

まとめ記事と記事群

超特化ブログのテーマを決めたら、まずは書き始める前にサイト設計をします。

なかじ
記事を書く前に、サイト設計をしてください。

「まとめ記事」と「記事群」を考え、記事同士が孤立しないよう、リンクで繋がるブログを作ってください。

記事群で読者の悩みを解決できるように、最初から狙って作ることが大切です。

必要な記事を考える方法

必要な記事を考えるときは、「まとめ記事」と「記事群」を考えてください。ブログ内では、まとめ記事を起点にした記事群を作ることが重要です。

なかじ
まとめ記事を起点にした記事群を作ってください。

この時、記事同士が密にリンクし合ったブログを作ってください。各記事を孤立させるのはNGです。

最初から狙って作ることが重要

記事群で読者の悩みを解決できるように、最初から狙って作ることが重要です。記事単体で読者の悩みを解決するのではなく、記事群で悩みを網羅的に解決するイメージです。

なかじ
読者の悩みを解決できるように、最初から狙って作ることが大切です。

「適当に記事を書いたあとで内部リンクを貼ればいい」こういった行き当たりばったりのやり方だと失敗します。

例えば、「適当に部品を作ったあとで家を組み立てる」「どんな家が建つのか、完成するまで誰にも分からない」。それできちんとした家が建つ訳ないですよね。これはブログも同じです。

面倒だから最初に設計しない人の方が多いけれど、稼げるブログを作りたいなら、最初に設計してください。

なかじ
稼げるブログを作るなら、サイト設計は必須です。

100記事以上の大規模なブログを設計するのは大変です。設計だけで挫折してしまう人も多いはず。

その点、超特化ブログだと記事数が少ないから、初心者でも考えやすいというメリットがあります。

【まとめ】超特化ブログで重要なのはテーマの絞り方

超特化ブログのテーマの絞り方について解説しました。特化ブログをさらにニッチなテーマに絞ったのが超特化ブログです。

なかじ
超特化ブログで重要なのは、テーマの絞り方です。

テーマを絞るときに考えるのは、次の5つのポイントです。

  • ブログの規模の目安は50記事以下
  • 特定の読者に刺さるコンテンツが必要
  • 競合の強さをチェック
  • 収益性を考えるならアフィリエイトのあるジャンルを狙う
  • 絞ったテーマに需要があるかを考える

今回解説した5つでテーマを絞れない人は、今運営している特化ブログの中のどこかのカテゴリーに特化してください。それだけでも必要な記事数は、圧倒的に少なくなります。

チェックポイント

特化ブログにおいて、テーマの絞り方はかなり重要です。超特化ブログの本質はテーマを絞ることで記事数を減らし、記事の質を上げることです。

戦略的にテーマを絞って、稼げる超特化ブログを作ってください。

超特化ブログは短期間で制作できるため、やってみたダメならテーマを変えてリスタートできるというメリットもあります。

この記事の筆者
なかじ(中島大介)
名前:なかじ(@ds_nakajima)

株式会社メリルの代表取締役。ブログとアフィリエイトで月1000万円達成。

ブログ、アフィリエイトに関してはYouTubeチャンネル「ウェブ職TV」でも情報発信しています。

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