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【初心者にオススメ】エックスサーバーでワードプレスの始め方とインストール方法を完全解説!

アフィリエイトやブログを始めたい初心者が必ず契約しなければいけないのが、レンタルサーバー。レンタルサーバーがなければ、自分のブログやウェブサイトをインターネットに公開できません。

レンタルサーバーはたくさん種類がありますが、その中でも私はエックスサーバーを10年以上使っています。

エックスサーバーはスピード、サポート、安全性など、他のレンタルサーバーと比較してもオススメ。

アフィリエイトやブログ初心者だけでなく、これからもっと収益をあげていきたい中級者にも適しています。

この記事では、エックスサーバーの申し込みからワードプレスのインストールまでの流れを、初心者の方にも分かりやすく図解入りで解説します。

2026年9月時点では、申し込みとワードプレスのインストールを同時に済ませられる「WordPressクイックスタート」も利用可能です。すぐにブログを始めたい方にはWordPressクイックスタート、10日間の無料お試しで使い勝手を確かめてから契約したい方には、サーバー・ドメイン・ワードプレスを1つずつ設定する方法が向いています。

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エックスサーバーの契約〜ワードプレス導入までの手順

記事内の画像は、この記事を最初に書いた当時の画面です。現在の画面とボタンの名前や配置が違う箇所は、本文の手順を優先してください。

エックスサーバー契約からワードプレスを導入するまでの手順は以下になります。

  1. エックスサーバーでサーバーを借りる
  2. XServerドメイン(旧エックスドメイン)でドメインを取得する
  3. ドメインとサーバーを関連づける
  4. エックスサーバーの管理画面でSSLを設定する
  5. エックスサーバーにワードプレスを自動インストールする

エックスサーバー契約からワードプレスの自動インストールまでを、一つ一つの画面遷移を図解入りで解説しています。

手順の説明文は、2026年9月時点のエックスサーバーの公式マニュアルに合わせて更新しています。

10日間の無料お試しで申し込んだ場合、お試し期間後もサーバーを使い続けるには、5つの手順に加えてお試し期間中のサーバー料金の支払いが必要です。支払いの手順は「番外編:サーバー料金の支払い方法」で確認してください。

この記事で解説した手順通りに作業してもらえれば、初心者でも簡単にワードプレスの導入ができます。

WordPressクイックスタートなら申し込みとワードプレスの導入を同時にできる

エックスサーバーの申し込みフォームには「WordPressクイックスタート」があります。WordPressクイックスタートは、サーバーの申し込み時に「WordPress新規設置」「独自SSL自動設定」「ドメイン取得・設定」を行い、申し込み完了後すぐにワードプレスのブログを始められる機能です。

WordPressクイックスタートで申し込んだ場合は、ドメインの取得・設定やSSLの設定、ワードプレスのインストールを自分で行う必要はありません。WordPressクイックスタートで申し込む手順は、以下のとおりです。

  1. 申し込みフォームでプランを選んで「WordPressクイックスタート」の「利用する」にチェックを入れる
  2. 契約期間を選ぶ(スタンダードプランで独自ドメイン永久無料特典を使うなら12ヶ月以上)
  3. 取得するドメイン名を決める
  4. ブログ名・ユーザー名・パスワード・メールアドレスを入力し、テーマを選ぶ
  5. お客様情報と支払い情報を入力する
  6. メールで届いた確認コードを入力し、登録情報を確認して「この内容で申込みする」をクリックする
  7. SMSまたは電話での認証を求められたら、届いた認証コードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリックする

申し込みが完了すると、件名に「設定完了のお知らせ」と入ったメールが届きます。ブログにアクセスできるようになるまでの時間は、最大1時間ほどが目安です。メールにはワードプレスのログインURLなどが書かれているので、申し込み時に決めたユーザー名とパスワードでログインしましょう。

WordPressクイックスタートには10日間の無料お試し期間がなく、申し込みと同時にサーバー料金の支払いが発生します。支払い方法も、クレジットカード払いとあと払い(ペイディ)の2つに限られます。

10日間の無料お試しを使いたい方や、サーバー・ドメイン・ワードプレスを1つずつ設定したい方は、WordPressクイックスタートを使わずに申し込みましょう。
» WordPressクイックスタートとは、どのような機能ですか? | エックスサーバー よくある質問(外部サイト)

1.エックスサーバーでサーバーを借りる

エックスサーバーのページから新規お申込みをする

以下のURLをクリックして、エックスサーバーの公式ホームページを開いてください。
» エックスサーバー公式ホームページ

クリックすると、次のような画面が出てきます。

①トップ画面の「お申し込みはこちら」をクリック

②「新規お申込み」をクリック(無料お試し期間が必要ない方もこちらでOK)

サーバーIDとプランを入力する

①サーバーID(初期ドメイン)を入力

このサーバーIDが自分のブログのURLになるわけではありません。基本的に契約時や管理のためだけに使うIDなので、自分の好きな英数字を入力してください。ただし、サーバーIDは後から変更できません。
 
②プランを選択

ブログ初心者には一番安い「スタンダード」がオススメです。

2026年9月26日時点の料金ページでは、スタンダードの月額料金(税込)は36ヶ月契約で990円と表示されています。料金ページの料金表の下には、2026年10月5日17:00までのキャンペーン価格が適用されている旨の注記があります。最新の料金は、エックスサーバーの公式サイトで確認してください。
» 料金プラン | エックスサーバー(外部サイト)

プランは契約後に変更することも可能なので、スタンダードを使用してみてアクセスが増えてきたら、プレミアムやビジネスへのアップグレードを検討しましょう。

スタンダード・プレミアム・ビジネスの違いは、ディスク容量や料金などです。容量はアパートでいうと部屋の大きさになります。最初から大きいプランを借りても性能を持て余しますし、費用ももったいないです。

③10日間の無料お試しを使う場合は「WordPressクイックスタート」の「利用する」にチェックを入れずに「XServerアカウントの登録へ進む」をクリック

氏名やメールアドレスを入力する

①氏名やメールアドレスなどの基本情報を入力

「インフォメーションメールは配信」の「希望する」のチェックは外しましょう。

チェックしていると、エックスサーバーからお知らせやニュースメールがたくさん送られてきますが、基本的に読む必要はありません。

チェックを外しても、契約更新や各種メンテナンス情報などの重要なお知らせは届くので安心してください。

インフォメーションメールの受信設定は、申し込みの後もXServerアカウントの「登録情報確認・編集」から変更できます。XServerアカウントは、エックスサーバーの契約やドメインを管理する画面で、2019年12月に「インフォパネル」から名前が変わりました。

②「利用規約」「個人情報の取り扱いについて」などを確認して「同意する」にチェックを入れたら「次へ進む」をクリック

③登録したメールアドレスに届いた確認コードを入力して「次へ進む」をクリック

④入力した契約内容が間違っていなければ「この内容で申込みする」をクリック

⑤SMS・電話認証の画面が表示された場合は「認証コードを取得する」をクリックし、届いた認証コードを入力して「認証して申し込みを完了する」をクリック

サーバーID以外は後でも管理画面から簡単に変更ができます。

設定完了メールが届くので、メール内のサーバーIDとパスワードなどをメモ

申し込みが完了すると、エックスサーバーから件名に「設定完了のお知らせ」と入ったメールが届きます(私の時は申し込み後、数分で届きました)。

このメールに記載されている以下の情報をメモしておきましょう。後で使うので、メモ帳などにコピペしておくと便利です。

  • XServerアカウントID
  • XServerアカウントパスワード
  • サーバーID
  • サーバーパスワード

これでエックスサーバーの契約は完了です。

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2.XServerドメイン(旧エックスドメイン)でドメインを取得する

エックスドメインは、現在「XServerドメイン」の名前で提供されています。XServerドメインでは、エックスサーバーと同じXServerアカウントからドメインを取得して管理できます。

エックスサーバーには「独自ドメイン永久無料特典」もあり、サーバーの契約が有効な間は独自ドメインを無料で利用可能です。スタンダードプランの特典の条件は、12ヶ月以上の契約期間で料金を支払い、自動更新設定を有効にすることです。12ヶ月以上の契約でドメインが1つ、24ヶ月以上の契約で2つ無料になります。

無料お試し期間中は、XServerアカウントに特典の申し込みが表示されません。特典を使う場合は、サーバー料金を支払ってから、XServerアカウントの「各種特典お申し込み」で申し込みましょう。お試し期間中にXServerドメインで取得したドメインも、特典の対象であれば、サーバー料金を支払った後に特典の申し込みから永久無料に切り替えられます。スタンダードプランの特典の対象ドメインは.com・.net・.org・.info・.biz・.xyz・.link・.click・.blog・.online・.siteで、このうち.blog・.online・.siteは切り替えに対応していません。
» 独自ドメイン永久無料特典 | エックスサーバー マニュアル(外部サイト)

XServerアカウント(旧インフォパネル)にログインする

①以下のURLをクリックして、XServerアカウントのログイン画面を開く
» XServerアカウントのログイン画面

②メールアドレス(またはXServerアカウントID)とパスワードを入力してログイン

XServerアカウントのログイン情報は、エックスサーバーの申し込み後に届いた「設定完了のお知らせ」のメールに記載されています。

ドメインの新規申し込みをする

①XServerアカウントのトップページ下部にある「ドメイン」の「+ドメイン取得」をクリック

上の2枚の画面の操作は、現在は必要ありません。「+ドメイン取得」をクリックすると、ドメイン名を検索する画面が開きます。

ドメインの名前を決める

①好きなドメイン名を入力

どんなドメインにすればいいか迷ったら「アフィリエイトで使うドメインのオススメの決め方と選び方を徹底解説」を読んでください。

②「検索する」をクリック

③検索結果で、希望するドメイン名が取得できるか確認

希望するドメインが他の人にすでに取得されている場合は、取得することができません(早いもの勝ち)。そのため、希望ドメインが取得できなければ、取得可能なドメインを探す必要があります。

④取得するドメイン名にチェックを入れて「取得手続きへ進む」をクリック

迷ったら「.com」を選べばOKです。

⑤登録年数を選択しましょう

ブログを途中でやめてしまうこともあるので、基本的に登録年数は1年で問題ありません。

ただしドメインの更新手続きを忘れると他の人に取得されてしまう可能性があります。更新手続きを忘れる心配があったり、絶対に何年も運営するのが分かっているなら、まとめて2、3年登録しておく場合もあります。

⑥「利用規約」と「個人情報に関する公表事項」を確認して、同意にチェックを入れる

⑦「お申し込み内容の確認とお支払いへ進む」をクリック

取得料金が安いドメインは、2年目から高額になることがあるので要注意!
今回はドメインの末尾として「.xyz」を選択しました。2026年9月26日時点のXServerドメインの料金一覧(税込)によると、XServerドメインを初めて利用する方は「.xyz」を0円で取得でき、更新料金は2,333円です。過去にXServerドメインでドメインを契約したことがある方や、エックスサーバーの独自ドメイン永久無料特典などを使ったことがある方は0円の対象外で、取得料金は280円です。料金一覧には「料金は、ご契約期間1年目への適用となります。2年目以降は更新料金が適用されます。」と書かれており、2026年10月30日17:00までのキャンペーン価格が適用されている旨の注記もあります。ドメイン取得時の費用(1年間)と契約更新後の費用(次の1年間)は異なるので、最新の料金を公式サイトで確認してから申し込みましょう。
» 価格一覧 | XServerドメイン(外部サイト)

お支払い方法を選ぶ

①購入するドメインが表示されます

画面を下にスクロールしていくと、支払い方法が選べます。

銀行振込などは入金確認までに時間がかかることがあります。すぐにドメインを使いたい場合は、支払いがすぐに済むクレジットカード決済がオススメです。

ここからは「クレジットカード決済」を選択したとして、解説を進めていきます。

②「クレジットカード決済画面へ進む」をクリック

③クレジットカード情報を入力

④自動更新設定はチェックなしでOK

自動更新設定は後で変更することもできます。

基本的にドメインを更新するかどうかは1年ごとに判断するのがオススメです。

ドメインの自動更新設定をしていると、更新するつもりがないドメインが自動更新されて費用を請求されることがあります。支払いが反映された後はキャンセルできないため、注意が必要です。

自動更新設定はドメインの更新日が迫ると、自動的に更新してくれるシステムです(クレジットカードなどから自動支払い)。ドメインの自動更新では、利用期限日の2ヶ月前から翌年分の更新料金が引き落とされます。ドメインの更新を忘れて失効するトラブルを防いでくれます。

⑤入力内容の確認画面へ進む

⑥申し込み内容が間違っていないか最終確認

⑦内容に間違いがなければ、支払いを確定する

これでドメインの取得は完了です。

支払いが完了すると、XServerアカウントのトップページに取得したドメインが表示されます。取得したドメインのネームサーバーは、トップページ下部の「ドメイン」からドメイン名を選ぶと確認・変更できます。エックスサーバーで使う場合は、ネームサーバーがエックスサーバー指定のもの(ns1.xserver.jp〜ns5.xserver.jp)になっていることを確認しましょう。

XServerドメイン以外のお名前.comやバリュードメインでもドメインは取得できます。しかし、次の「サーバーとドメインの関連付け」が初心者には少し難しいかもしれません。自分のことをパソコンやネットが苦手な初心者だと感じるなら、エックスサーバーを契約したら、XServerドメインを使うのがオススメです。

3.ドメインとサーバーを関連づける

取得したドメインと契約したサーバーを関連づけましょう。「ドメインとサーバーを紐付ける」ということもあります。

エックスサーバーとXServerドメインを利用した場合、サーバーとドメインの関連付けはエックスサーバーの管理画面で設定するだけでOKです。

仮にお名前.comやバリュードメインでドメインを取得した場合「エックスサーバーでドメイン登録する」「お名前.com(バリュードメイン)でネームサーバーを変更する」という2つの手順が必要になります。

エックスサーバーのサーバーパネルにログインする

①以下のURLをクリックして、サーバーパネルを開いてください。
» エックスサーバーのサーバーパネル

②サーバーIDとサーバーパスワード(メモしたもの)を入力してログイン

サーバーIDとサーバーパスワードは、エックスサーバーの申し込み後に届いた「設定完了のお知らせ」のメールに記載されています。XServerアカウントのメールアドレスとパスワードでも、サーバーパネルにログインできます。

取得したドメインをエックスサーバーに追加する

①サーバーパネルの「ドメイン設定」をクリック

②「ドメインを追加」をクリック

③取得(購入)したドメイン名を入力(http://やwwwは不要)

無料独自SSLのチェックは、外さずにそのままにしておくのがオススメです。ドメイン設定の追加と同時に、無料独自SSLも設定されます。

④「追加する」をクリック

これでエックスサーバーへのドメインの追加が完了しました。

ドメイン設定がサーバーに反映されるまで、数時間〜最大24時間程度かかる場合があります。追加した直後にブログのURLを開いても表示されないときは、時間をおいてから確認しましょう。

無料独自SSL設定の欄が「設定済」となっていれば「4.エックスサーバーの管理画面でSSLを設定する」は作業する必要がありません。その場合は「5.エックスサーバーにワードプレスを自動インストールする」に進んでください。

無料独自SSLを追加できなかったことを知らせるメッセージが表示された場合でも、次の「4.エックスサーバーの管理画面でSSLを設定する」で設定できます。

4.エックスサーバーの管理画面でSSLを設定する

SSL(Secure Sockets Layerの略)を設定するとユーザーがサイトを安全に利用できるようになります。

サイトのSSL化はGoogleも推奨していて、SEOにも影響します。エックスサーバーでは独自SSLを無料・無制限で利用できるので、設定しておきましょう。

SSLを設定すると、URLが「http」から「https」に変わります。httpsになっているサイトは安全な通信ができるため、安心して名前や住所などの個人情報を送信できます。

ドメインを追加したときに無料独自SSLが設定されなかった場合も、サーバーパネルの「SSL設定」から設定が可能です。

サーバーパネルにログインする

①以下をクリックして、サーバーパネルを開く
» エックスサーバーのサーバーパネル

②サーバーIDとサーバーパスワード(メモしたもの)を入力してログイン

サーバーIDとサーバーパスワードは、エックスサーバーの申し込み後に届いた「設定完了のお知らせ」のメールに記載されています。

無料独自SSLを設定する

①サーバーパネルから「SSL設定」をクリック

②設定したいドメインの右側にある設定ボタンをクリックして「ON」にする

これでSSLの設定は完了です。

SSLの設定が反映されるまで、最大1時間程度かかります。

5.エックスサーバーにワードプレスを自動インストールする

サーバーパネルから「WordPress簡単インストール」を選択

以下のURLをクリックして、サーバーパネルのトップページを開いてください。
» エックスサーバーのサーバーパネル

①サーバーパネルにある「WordPress簡単インストール」をクリック

②使いたいドメインを選択

取得したドメインをエックスサーバーに追加しないと、ドメインが表示されないので要注意!

ワードプレスの基本情報を入力

①「WordPressを追加」をクリック(「新規インストール」が表示された場合は、続けて「新規インストール」をクリック)

②サイトURL…選択したドメインが表示されていることを確認

③ブログ名…後で簡単に変更できるため、今は適当でOK

④ユーザー名…ワードプレスのログインIDになります。ユーザー名はワードプレスの管理画面から後で変更できないので、慎重に決めましょう。

ログインIDは覚えやすいもので構いませんが、セキュリティを考慮すると英数字と記号を混ぜて8文字以上をオススメします。

⑤パスワード…ワードプレスにログインする時のパスワード。後から変更できます。

パスワードはセキュリティを考慮して、必ず英数字と記号を混ぜて8文字以上のものを設定しましょう。

⑥メールアドレス…普段使っているメールアドレス(外部からは非公開)。ワードプレスの更新情報などが送られてきます。後から変更できます。

⑦キャッシュ自動削除…項目が表示されている場合は「ONにする」のまま

⑧データベース…「自動でデータベースを生成する」のまま

⑨テーマ…ワードプレスと同時にインストールするテーマを選べます。テーマは後から変更できます。

内容を確認してインストール

①入力した内容に間違いがないか確認

②「インストールする」をクリック

③インストール完了まで待機

大切な情報なので、メモして大切に保存

①インストールが完了し、ワードプレスにログインするための情報が表示される。大切な情報なのでメモして保存しておきましょう。

この情報は、ブログ運営中はずっと保存しておく必要があります。

②表示されているURLをクリック

クリックするとワードプレスのログイン画面に移動します。

このURLは記事投稿などで頻繁に使うので、ブックマーク(お気に入り)に追加しておくと便利です。

新しいサーバーパネルでは、完了画面を下にスクロールすると表示される「開く」ボタンから、ワードプレスの管理画面に自動でログインすることもできます。

ワードプレスにログインする

①ユーザー名(ID)とパスワード(PASSWORD)を入力

②「ログイン状態を保存する」にチェック

③「ログイン」をクリック

この画面が表示されたら、ワードプレスへのログインが完了しました。

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番外編:サーバー料金の支払い方法

エックスサーバーでは、10日間の無料お試し期間がついていますが、忘れないうちに料金を支払うのがオススメです。

お試し期間が終わった後もサーバーを使い続けるには、お試し期間中に料金を支払う必要があります。WordPressクイックスタートで申し込んだ場合は、申し込みと同時に料金を支払っているため、この手順は不要です。

お試し期間中に料金を支払うと、支払いが確認された時点で本契約に切り替わります。利用料金は、申し込み日の翌月1日から起算されます。

XServerアカウント(旧インフォパネル)にログインする

①以下のURLからXServerアカウントのログイン画面を開く
» XServerアカウントのログイン画面

②メールアドレス(またはXServerアカウントID)とパスワードを入力してログイン

XServerアカウントのログイン情報は、エックスサーバーの申し込み後に届いた「設定完了のお知らせ」のメールに記載されています。

契約期間を選択する

①上部メニューの「料金支払い」をクリック

②支払うサーバーの左端にチェック

③契約期間を選択

契約期間は、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月から選べます。初期費用は0円で、契約期間分の料金を一括で前払いします。2026年9月26日時点の料金ページに表示されている、スタンダードの月額料金(税込)は以下のとおりです。

契約期間スタンダードの月額料金(税込)
3ヶ月1,320円
6ヶ月1,210円
12ヶ月1,100円
24ヶ月1,045円
36ヶ月990円

料金ページの料金表の下には、2026年10月5日17:00までのキャンペーン価格が適用されている旨の注記があります。料金はキャンペーンなどで変わるため、最新の料金は公式サイトで確認してください。
» 料金プラン | エックスサーバー(外部サイト)

予算に合わせて選択すればOKですが、基本的にはドメインと同じように1年ごとに更新するのがオススメです。

スタンダードプランで独自ドメイン永久無料特典を使う場合は、12ヶ月以上の契約期間を選び、自動更新設定を有効にしましょう。自動更新設定に使える支払い方法は、クレジットカード・あと払い(ペイディ)・プリペイドの3つです。
» 自動更新設定 | エックスサーバー マニュアル(外部サイト)

④お支払い手続きへ進むボタンをクリック

支払い方法を選択

①「クレジットカード決済画面へ進む」をクリック

支払い方法は、クレジットカードのほかに銀行振込・ペイジー・あと払い(ペイディ)・コンビニ払い・プリペイド決済も選べます。

銀行振込などの場合、入金確認までに時間がかかります。そのため支払いがすぐに完了するクレジットカード決済がオススメです。

②契約の内容が間違っていないか確認する

③クレジットカード情報を入力

④「確認画面へ進む」をクリック

⑤内容を確認して「支払いをする」をクリック

これでサーバー料金の支払いは完了です。

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エックスサーバーも含めた私が厳選したおすすめレンタルサーバーを以下の記事で徹底比較しました。レンタルサーバー選びに迷ったら参考にしてください。
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