アフィリノオト / レンタルサーバー
ConoHa WINGでのブログの始め方!申し込みからログインまで図解で解説
アフィリエイトやブログを始めるためにはレンタルサーバーが必要です。
2018年9月にサービスが開始されたConoHa WINGは僕も愛用しているサーバーで、初心者から中級者まで1番オススメできる高機能レンタルサーバーです。
WordPressかんたんセットアップを使えば、独自ドメインの取得からWordPressのインストール、SSLの設定までを申し込みの流れで済ませられます。
管理画面も見やすく設定の変更も簡単で、初心者にも扱いやすいよう配慮されているのが魅力です。
さらに、ConoHa WINGの公式サイトでは、2026年7月の自社調査(国内シェア上位10サービスの最下位プランを計測して比較)をもとに「サーバー処理速度No.1」と表記しています。
表示が速いサイトは、読者がストレスなく記事を読めるのが利点です。
この記事では、ConoHa WINGの申し込み前に決めることと、契約からWordPressにログインするまでの手順を図解で解説します。契約期間とプラン・独自ドメイン名・WordPressテーマを先に決めておけば、申し込みからWordPressのインストールまで1回の手続きで終えられます。
ConoHa WING(コノハウィング)でアフィリエイトやブログを始める3つのステップ
ConoHa WINGでアフィリエイトやブログを始める手順は、以下の3つのステップです。
- ConoHa WINGに申し込んでサーバーを借りる
- WordPressかんたんセットアップでドメインを取得する
- WordPressにログインする
3つのステップに入る前に、契約期間とプランなど申し込みの途中で選ぶ項目を決めておくと、手続きが止まりません。無料独自SSLはWordPressかんたんセットアップで自動で設定されるため、自分で設定する手順はなく、設定されているかを確認するだけで済みます。
ConoHa WING(コノハウィング)の申し込み前に決めておくこと
ConoHa WINGでWordPressかんたんセットアップを使うと、サーバーの契約とあわせてブログの設定内容も入力します。申し込みの前に決めておきたい項目は、以下の3つです。
- 契約期間とプラン
- ブログに使う独自ドメイン名
- 使うWordPressテーマ
申し込みの手続きでは、SMSまたは電話による本人確認と、支払い方法の入力もあります。SMSを受け取れる携帯電話と、クレジットカードなどの支払い方法を手元に用意してから始めましょう。
ConoHa WING(コノハウィング)に申し込んでサーバーを借りる
ConoHa WINGの申し込みは、公式サイトでプランを選んでから、アカウント情報・本人確認・支払い方法を入力する流れで進みます。
記事内の操作画面の画像は以前に撮影したもので、デザインや表示される料金は現在と異なります。手順の文章は、2026年9月時点の公式ヘルプの内容に合わせたものです。
ConoHa WINGに申し込む手順は、以下のとおりです。
- ConoHa WING(コノハウィング)公式ページを開く
- 料金タイプ・契約期間・プランを選択する
- メールアドレスとお客様情報を入力してアカウントを作成する
- SMS認証で本人確認をする
- お支払い方法を入力する
ConoHa WING(コノハウィング)公式ページを開く
①以下のURLをクリックしてConoHa WINGの公式ホームページを開く
ConoHa WING公式ホームページ
②「お申し込み」をクリックしてください。
料金タイプ・契約期間・プランを選択する
①料金タイプは「WINGパック」を選択
WINGパックは、契約期間分の料金を一括前払いする料金タイプです。独自ドメインを最大2つ無料で使える特典はWINGパックが対象で、時間単位で課金される「通常料金」は対象外です。WordPressかんたんセットアップも、初めてWINGパックを申し込むときに使えます。
②契約期間は12カ月でOK
契約期間は、長くなればなるほど1カ月あたりの料金は安くなりますが、まずは12カ月をオススメします。WINGパックは契約期間の途中で解約できないため、最初は長すぎない期間から始めると安心です。
2026年9月25日時点のWINGパックの料金(キャンペーン適用時・税込・1カ月あたり)は、以下の表のとおりです。
| 契約期間 | ベーシック | スタンダード |
|---|---|---|
| 3カ月 | 1,331円 | 2,530円 |
| 6カ月 | 1,210円 | 2,365円 |
| 12カ月 | 991円 | 2,145円 |
| 24カ月 | 844円 | 2,035円 |
| 36カ月 | 649円 | 1,925円 |
表の料金は、2026年10月7日16:00までに新規で申し込んだ場合に適用されるキャンペーン料金です。料金はキャンペーンによって変わるため、最新の料金は公式サイトで確認してください。
» 料金|ConoHa WING(外部サイト)
③「ベーシックプラン」を選択
アフィリエイトやブログの初心者の方であれば、ベーシックプランをオススメします。
ベーシックとスタンダードでは、vCPUとメモリ、SSDの容量が異なります。ベーシックはvCPU 6コア・メモリ8GB・SSD 500GB、スタンダードはvCPU 8コア・メモリ12GB・SSD 600GBです。メモリとvCPUのコア数は、公式サイトに記載された目安値です。
④⑤「初期ドメイン」「サーバー名」の欄が表示された場合は、変更せずに進めてOK
「初期ドメイン」は、ブログのURLに使う独自ドメインとは別のものです。サーバーを複数契約する予定がなければ、「サーバー名」も変更する必要はありません。
⑥「AIブログ生成ツール」は、必要なければ「利用しない」を選択
⑦WordPressテーマを選択
テーマが決まっていなければ、無料の「Cocoon」を選んでおけばOKです。
⑧「次へ」をクリック
メールアドレスとお客様情報を入力してアカウントを作成する
①ConoHaアカウントに使うメールアドレスとパスワードを入力
②氏名や住所などのお客様情報を入力
③画面右側のカートにある「次へ」をクリック
SMS認証で本人確認をする
①「国コード」は日本を選択
②携帯電話の番号を入力
すぐに手続きを進められるよう、手元にある携帯電話の番号を入力してください。
③「SMS認証」をクリック
④携帯電話に送られてきたSMSで認証コードを確認
⑤認証コードを入力
⑥「送信」をクリック
SMSを受け取れない場合は、「電話認証」でも本人確認ができます。
お支払い方法を入力する
①クレジットカードを選択
お支払いは決済がすぐに済むクレジットカードをオススメします。支払い方法は、クレジットカードのほかに、ConoHaチャージとConoHaカードも選べます。
②クレジットカード情報を入力
③申し込み内容を確認して「お申し込み」をクリック
「お申し込み」をクリックすると、申し込み完了のメッセージと合わせて、WordPressかんたんセットアップの設定画面が表示されます。
WordPressかんたんセットアップでドメインを取得する
WordPressかんたんセットアップの設定画面では、ブログに使う独自ドメインと、WordPressのログイン情報を入力します。入力する項目と手順は、以下のとおりです。
①「セットアップ方法」で「新規インストール」を選択
②「独自ドメイン設定」に取得したいドメインを入力
ドメインはあとから変更ができないので、ジャンルやテーマに合ったドメイン名を入力しましょう。
そのあとの「.com」や「.net」はどれを選択しても問題ありませんが、迷ったら「.com」がオススメです。WINGパックでは、「.com」を含む20種類の中から、1つ目の独自ドメインを無料で取得できます。
» 【初心者向け】アフィリエイトで使うドメインのオススメの決め方と選び方を徹底解説
③「作成サイト名」を入力
あとから簡単に変更できるので、深く考えなくてもOKです。
④⑤「WordPressユーザー名」と「WordPressパスワード」を入力
ユーザー名とパスワードは、WordPressの管理画面にログインするときに必要となります。
忘れないようにメモしておきましょう。
⑥画面最下部の「Whois情報入力へ」をクリック
⑦ドメインのWhois情報(登録者の氏名・住所・メールアドレスなど)を入力して、「確認画面へ」をクリック
⑧確認画面で入力内容を確かめて、最下部の「設定」をクリック
設定が終わると、コントロールパネルにWordPressのURLとデータベースの情報がポップアップで表示されます。データベースのパスワードはあとから確認できないため、表示された内容は必ず控えておきましょう。これで、サーバーの申し込みとWordPressのインストールが完了です。
独自ドメインを新規取得すると、Whois情報の登録者のメールアドレスに「ドメイン情報認証」のメールが届きます(そのメールアドレスが過去に「お名前.com」のドメイン情報認証で認証済みの場合や、.jpなど一部のドメインでは届きません)。メール本文のURLを開いて認証しないとドメインの利用が制限されるため、メールが届いたらすぐに認証しましょう。
無料独自SSLの設定を確認する
WordPressかんたんセットアップでWordPressを新規インストールした場合、無料独自SSLは自動で設定されます。サイトのURLがhttpsで表示されないときは、ConoHa WINGのコントロールパネルで無料独自SSLの設定を確認しましょう。無料独自SSLの設定を確認する手順は、以下のとおりです。
①「サイト管理」をクリック
②「サイトセキュリティ」をクリック
③「SSL」タブの「無料独自SSL」をクリック
④「利用設定」が「利用する」になっているかを確認
「利用設定」が「利用しない」になっている場合は、「利用する」に切り替えます。
SSLを設定すると、httpのURLへのアクセスは自動的にhttpsのURLへリダイレクトされます。.htaccessなどで自分でリダイレクトを設定すると、リダイレクトがループしてエラーになる場合があるため注意が必要です。
WordPress(ワードプレス)にログインする
WordPressの管理画面のURLは、ConoHa WINGのコントロールパネルで確認できます。コントロールパネルの「サイト管理」から「サイト設定」を開き、「WordPress」タブを表示してから、以下の手順でログインします。
①「https://〜取得したドメイン名〜 (WordPress)」をクリック
②「管理画面URL」のURL部分をクリック
このURLは今後サイトを運営していく上でよく使うのでブックマーク・お気に入りに設定しておきましょう。
③ユーザー名とパスワードを入力
WordPressかんたんセットアップで設定したWordPressユーザー名とWordPressパスワードを入力してください。
④「ログイン状態を保存する」にチェック
⑤「ログイン」をクリック
申し込みでWordPressテーマを選んだ場合、そのテーマはインストールされているだけで、まだ有効化されていない状態です。WordPressの管理画面で「外観」→「テーマ」を開き、選んだテーマの「有効化」をクリックすると、ブログのデザインに反映されます。
ConoHa WINGでブログを始めるならWordPressかんたんセットアップを使いましょう
ConoHa WINGでブログを始める手順は、以下の3つです。
- ConoHa WINGに申し込んでサーバーを借りる
- WordPressかんたんセットアップでドメインを取得する
- WordPressにログインする
WINGパックで申し込めば独自ドメインを無料で使え、WordPressかんたんセットアップでドメインの取得からWordPressのインストール、SSLの設定までをまとめて済ませられます。申し込みの前に契約期間とプラン・独自ドメイン名・WordPressテーマを決めておくと、途中で迷わずに進められます。
料金はキャンペーンによって変わるため、申し込む前に公式サイトで最新の料金を確認してから始めましょう。
僕が厳選した人気のおすすめレンタルサーバーを以下の記事で徹底比較しました。レンタルサーバー選びに迷ったら参考にしてください。
» WordPressにおすすめのレンタルサーバー選び方ガイド



















